内間みどり保育園

法人名

東原福祉会

住所

浦添市内間3-1-13

施設類型

認可保育園

園長からのメッセージ

朝夕玄関で挨拶をしたり、園庭で子どもたちと遊んだりと、元気な子どもたちよりもパワフルです。
保育に携わりもう40年以上、健康第一で頑張っています。
趣味は韓国ドラマの鑑賞と旅行です。

園舎紹介

パイプライン通りから少し入ると騒音はなく、園は子どもたちの声で溢れています。
那覇寄りで古島駅から10分ほどの距離です。
園舎は2階建てで、1階には0~2歳児クラス、2階には3~5歳児が生活しています。
建て替えて10年になりますが、3人の用務員が手分けして綺麗にしてくれるため、
園内外整えられています。

保育の様子

全クラスでコーナーを設置してこどもの「これで遊びたい」を大切にしています。
また、乳児クラス(0~2歳児)で担当制を導入し、愛着形成と自立を促しています。
また、幼児クラス(3~5歳児)は異年齢保育で生活し
子どもたちがクラスでの関わりを通して甘え合ったり、学び合ったりできるようにしています。

自園PR

園名である【内間みどり】の名の通り、園庭には様々な木を植え、
四季を感じられるようにしています。
園内でも子どもたちが自然を身近に感じてもらえるよう観葉植物を配置したり、
自然物で作ったオブジェやガーランドを飾っています。
また、園庭には築山があり、0歳から上り降りや泥遊びを楽しんでいます。

わたし達が行っている保育はこんな保育です

こどもたち一人ひとりが生活する上で、不安なく過ごせるためには見通しと自立が不可欠です。
自分から遊ぶ、遊びを切り上げて担任の話を聞く、聞いたことを実行する(試す)、
間違えたら考えて言葉にする、こういったことは安心と挑戦の繰り返しで
こどもが獲得していくことですが、見通しや自立が不安定だと難しいことも多くなります。
毎日同じことを繰り返して見通しを持ちやすくし、できることは自ら行えるよう、
乳児から担当制で子ども達の「できる!」を支えます。
幼児ではできることが増えるため、心身ともに大きく成長します。
こうやって担任とのかけっこでは、大人も子どもも真剣そのものです。

サポート体制

入職から数年は複数クラスに配属し、保育について丁寧に助言を行います。
また、入職した日から年休を使えますので、急な体調不良や私用があっても安心です。
BD休暇(特休)や病休(感染症)もあります。
行事では残業が増えないよう、作り物は極力控えるようにしています。

先輩からのウェルカムメッセージ

担任として動くのは大変だと思いますが、毎日同じ流れを繰り返すことで、
担任の動きも明確になり、連携も取りやすいです。
最初は分からないことも分からない、そんなことも多いと思いますが、
分からない顔をしているとこちらからすぐに話しかけますので、安心して来てくださいね(^^♪